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The Pale Fountains - (Don't Let Your Love) Start a War (1984)




 彼らほど時代を超えて『瑞々しい』という言葉が似合うアーティストというのもそれほど多くない気がします。80年代の英国リヴァプール=心洗われる音楽に出会える場所、といつも感じているのですが、なかでもいつも特別、いつも新鮮に聴けるのが、このペイル・ファウンテンズなのです。

 ここでは1stアルバム"Pacific Street"(1984)からの楽曲をいくつか。2ndアルバム"...From Across the Kitchen Table"からの曲はまたいずれ。


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The Pale Fountains - Reach



The Pale Fountains - (There's Always) Something on My Mind



 まさしくエヴァーグリーン・・・。
 自分自身、これまでずっと人生のなかで、この瑞々しさに時折触れては、また心が生き返るというのを繰り返して来た気がします。1984年の春のはじめの、陽の光に、風に触れては再生するという感じでしょうか。当時18歳、リアルタイムで触れましたので、人格形成に関わったのは間違いないですね(笑)


 洋楽のことを詳しく知らない人でも、ビートルズは知ってますよね。もしそういう人と親しくなって、音楽の話をしなきゃいけなくなったらたぶんこう言っておすすめするでしょうね。思い入れたっぷりに!


60年代にビートルズがいたように、80年代にはペイル・ファウンテンズがいた。


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by penelox2 | 2015-04-12 11:12 | P